アメリカの大学留学について

アメリカの大学で専門的な知識を学びながら英語もしっかり身につけたいと考える学生さんは最近増えているようですが、アメリカの大学入試というのは日本のそれとは全く異質のものなので高校時代から綿密な受験計画を立てておくことが大切です。

アメリカの大学は基本的に高校3年間の平均評定、つまりGPAを非常に重視します。もちろん限りなくオール5を取ることが大切ですが基本的には平均3以上あれば良いとされています。このGPAがアメリカ大学受験の全てと言ってもいいほどなので高校の成績が悪い人は、一旦誰でも入学を許可してくれるコミュニティーカレッジへ入学して、そこで良い成績を収めると4年大学へトランスファーとよばれる編入をすることが可能になります。

このようにアメリカの大学に入りたいという目標を持ったらすぐにでも行動を起こさないとなかなかアメリカの入試制度に対応できない場合があります。できれば留学斡旋の専門家に相談しながらプランを立てていくことが大切でしょう。